奴隷王朝時代(12世紀)の石塔 ”クトゥブ・ミナール”
せっかくインドに来たのだから、世界遺産や観光名所でも回っておかねばと、まずはデリー近郊から探索開始。

これはクトゥブ・ミナールと呼ばれる石造りの尖塔。
12世紀後半、奴隷王朝のクトゥブッディーン・アイバクとその後継者によって建てられた。
高さは73.5m。 石を積み上げただけの搭であり当時としてその建築技術の高さがうかがえる。
これまで2度落雷に遭い、搭の上部に損傷を受けたが、都度補修が行われ、現在までその形を残している。

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造られた時代を考えれば、その完成度の高さには、ただただ驚かされるばかり。
昔の人はやはり偉大だったなぁ。。。
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by hidefumis | 2006-07-15 22:00 |
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